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栃木旅行
今日はこの土日を利用した栃木旅行の足跡を紹介したいと思います。
なぜか思い立ったのがここ鬼怒川・・・。

まずはトリックアートです。目がなれるまではただの絵にしか見えないのですが、片目を瞑ったり、写真を撮ったりするとあら不思議!飛び出して見えるのです!お子さんがいる方は是非この不思議を体験させてあげてください。

■トリックアート
http://www.trickart-pia.com/


つぎは少し山の奥へ入って龍王峡へ行きました。思わず童心へ帰り、飛び込みたくなるような川を、つり橋から眺めることができます。大きな滝はマイナスイオン出まくりで、きれいな澄んだ水です。あまり奥へ行くと疲れちゃうので手前までの観光をお勧めします。

■龍王峡
http://www.ryuokyo.org/


南へ下り、今度は鬼怒川のライン下りです。船頭さんの笑える話を聞きながら川を下っていきます。スピードも早く、水しぶきもあり、なかなかのスリルです。びしょびしょに濡れたい方は前方右側をお勧めします。左右の削られた岩が動物の形に見えるので見逃さないように!
川を下った後はバスで鬼怒川駅まで送ってもらえます。

■鬼怒川ライン下り
http://www.linekudari.com/


私たちはその後少し山の奥にある市営の岩風呂で汗を流しました。大きなお風呂ではないのですが、露天もあるので500円なら満足できます。タオルは必ず持参してくださいね。

■鬼怒川岩風呂
http://www.jalan.net/kanko/SPT_150982.html


ちょっと休んでから宇都宮まで一気に南下。宇都宮と言ったらやっぱり餃子ですよね。でもどこのお店に行ったらいいのやら・・・。元祖と言われる「みんみん」はすでに20時で終わっていたため、22時まで営業している「めんめん」に行きました。お店の前はすでに行列ができており、やっと入れたと思ったら、なんと相席!餃子を2枚とライス、坦々麺を注文しましたが、相席のカップルとまったく同じ注文でした。餃子には大きな羽根があり、皮はパリパリ、中はジューシー、私好みの一品で、坦々麺はゴマ風味ではなく、しょうゆベースで、麺はもっちり、変わった味がしましたが、結構うまい!行列ができるに相応しいお店でした!

■めんめん
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ii-niku/gyoza/menmen.html


お腹いっぱいになりながらも、カフェに行きました。ここは洋服屋とカフェが一体化した住宅街のスタイリッシュな大型カフェです。22時を回っているのにも関わらず、おしゃれなにーちゃん、ねーちゃんが続々と入店。またセレブと思われるオバハン達も世間話に花を咲かせていました。
料理も見た目や食感も楽しめるものばかり。椅子やテーブルは「イームズ」「ノグチイサム」などをはじめ、有名なインテリアデザイナー家具を使用し、スタッフもイケメンを揃えるなど手の抜かないこだわりのカフェでした。是非一度足を運んでみてください。

■ロバート・スタイリッシュ・カフェ
http://www.roberts.jp/stylish_cafe/


私たちは泊まるところがなかったので、大谷市営駐車場で車泊することにしました。トイレで歯を磨いた後、なぜか警官が寄ってきて、免許証の掲示を求められました。ぽん(妻)は服にファブリーズをかけていただけで「なんだ!そのスプレーは!」と変なものと疑われる始末。訳のわからないのはお前らだろ!って感じでした。

寝袋に包まって朝を迎え、早速資料館の敷地に入ると切り出された岩やビッグな石造(25m)が建っていました。その大きさに感動していると、酒臭いおっさんが寄ってきて、「岩を切り出している現場を見せてやる」というのです。きっとみなさんはこの時点でお断りをすると思いますが、私たちはそのおっさんを私たちの車に乗せて案内してもらう事にしました。着いた先は今も岩を切り出している100mの深さの穴だというのです。覗き込むと下は真っ暗で降りたら戻って来れなくなるような深さでした。お礼を言って帰ろうとすると、そのおっさんは自宅にも案内してくれました。おっさんは一人で住んでるらしく、今は福祉で月8万円をもらって生活していました。コーヒーや梨を出してくれたのですが、突然、私に昔のイヤラシイ写真(洋物)を見せたり、何度もぽんにトイレに行くようすすめるなど、一人暮らしの寂しい老人かと思えば、ただの変態親父だということがわかりました。おっさんの顔でお寺に無料で入れてくれたり、やさしい面もありましたが、私たちは一気におっさんへの見る目が変わり、おっさんが作っている民芸品(岩でできた蛙)を貰ったのですが、これも本当におっさんが作っているかどうかも怪しく思えてきました。「寿司を食いに行こう」と誘われ、おっさんのペースにもっていかれそうだったので、ここできっぱりと断り、おっさんとお別れをしました。

その場をあとにしたと見せかけて、私たちは資料館を見学しました。そこはすごい!地中にこんな穴が!岩を切り出した作業場とは思えない
まるで地底人の遺跡とも言えるような神秘的な場所です。ここはBzのプロモーションビデオや芸術家たちの展示会場としても利用されています。写真ではこの広さや大きさが判り辛いと思うので、ここにも是非足を運んで実際に見てください。資料館の近くに白髪で坊主頭の歯の抜けた老人が作務衣姿でうろうろしていたら注意してください。

■大谷資料館
http://www.oya909.co.jp/


その後私たちは佐野プレミアムアウトレットに行ったのですが、とても広いのに人だらけ!この時点で疲労が溜まっており、買い物をすることなく帰ることにしました。

■佐野プレミアムアウトレット
http://www.premiumoutlets.co.jp/sano/


アウトレットでの疲労はおっさんとの絡みがたまっていたからだと思います。みなさんも変な人には絡まないようにしましょう。私たちもいい教訓になりました・・・。



旅行 | 2005/09/19(月) 13:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)
トーレンさんのとこのコメントを見てやってきたものです。
スノボーが趣味ということで俺もそうなんですよ^^
3シーズン前から初めて上手くはなってきてるんですがブランド名の名前とかよくしらないんです。
お暇があれば俺のところにも遊びに来てアドバイスしてください^^
2005/09/23 金 16:26:43 | URL | レン #-編集

よければリンクも張らせてください★
2005/09/23 金 16:31:30 | URL | レン #-編集
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